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掲載事項・施設基準等

施設基準等

1.外来感染向上加算

2.発熱患者等対応加算                                                    

3.連携強化加算

4.電子的診療情報連携体制整備加算1

5.一般名処方加算

6.外来・在宅ベースアップ評価料(I)

7.プログラム医療機器等指導管理料                          

8.物価高対応料                                              

9. 心不全再入院予防継続管理料

 

1.処方について

後発医薬品がある薬については、原則、十分に説明した上で商品名でなく一般名(有効成分の名称)で処方いたします。リフィル処方にも対応します。

2.電子的診療情報連携体制整備加算1算定について

質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認、電子処方箋の利用により速やかにマイナンバーへの反映を積極的に行っています。令和8年3月におけるオンライン資格確認の割合は85%でした。オンライン資格確認より得られる健診データ、処方データを活用し診療を行っています。また、当院では、「ふくいメディカルネット」により、福井県内の医療機関から随時カルテの閲覧ができる体制を整備しています。医療DX推進の評価として、令和8年6月より、電子的診療情報連携体制整備加算1の算定を行います。

   初診時15点、再診時2点

3.発熱患者に対して(医療協定、外来感染向上加算、連携強化加算、発熱患者等対応加算)

令和6年5月1日より、福井県知事と医療措置協定を結び、新型インフルエンザ等感染症の医療体制を確保しています。

また、杉田玄白記念公立小浜病院との感染症に関しての連携を行い、定期的な訓練、カンファレンスの参加を行っています。連携強化のため、当院で発生した新型コロナウイルス感染症などは、定期的に杉田玄白記念公立小浜病院へ発生報告を行っています。

4.バイオ後発品使用体制加算

近年、インスリンなどにはバイオ後発品が発売され、先発品と同様の効果効能があります。当院では、バイオ後発品が発売されている医薬品に関しては、説明をさせて頂いた上で処方させて頂きます。

5.プログラム医療機器等指導管理料について

当院では、携帯電話に高血圧治療、ニコチン依存症治療補助アプリケーションによる治療を導入しています。

高血圧症治療に関して、内服を必要としないプログラム医療による加療を行っています。お気軽に、お申し出ください。

6.職員の処遇改善の推進

当院では、2024年診療報酬改定に引き続き2026年診療報酬改定でも、外来・在宅ベースアップ評価料(I)を算定させて頂きますことをご了承ください。厚生労働省からの要請で、職員の処遇改善のため、外来・在宅ベースアップ評価料(I)における収入の全額を看護師・事務員への報酬として支払いを行います。

   初診時23点、再診時6点                            
   訪問診療(同一建物外)107点、訪問診療(同一建物時)26点

7.物価対応料

2026年6月より物価高対応料が算定されます。

   初診・再診2点、訪問診療3点

8.心不全の再発予防に関する診療について

心不全は、近年増加している疾患です。心不全の再発予防のため、再発予防を行っている医療施設と連携し、当院では心不全再発予防に努めます。心不全の再発予防を行っている医療機関と連携の際は、心不全再入院予防継続管理料3の算定を行います。

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